デジタル機器など進歩し続ける新しい技術を取り入れてきた音楽機材も最近のアナログへの再脚光で新しい時代に入ったといえます。ギター機材もまた次世代に向けて変わり、今までの問題が数多く解決されようとしています。 今までに多くの人が機材の性能などでアンプの出音が劣化することや、抜けが悪くなるのを経験されていると思います。主にエフェクターを直列させている場合が良く見受けられますが、廉価品の機材は繋ぐだけで音を劣化させるのは、最近になるまで気にされてなかったようにも見受けられます。

プロ・エンジニアの中では当たり前に使われているAUX SEND / RETURN ですが、そのコンセプトは、メインの信号とは別にエフェクターに信号を送り、その受け取った信号と元の信号を合わせるというもので、ノイズ比やダイナミクスの点でとても優れた物といえます。 従来の直列の繋ぎかたでは全ての性能を使う機材によって左右され、その機材の個性をうまく使うことを除けば、コスト・パフォーマンスとしてはとても低いものです。

X-Blender はその画期的なコンセプトを生かしギター信号に適するようにデザインしたエフェクト・ループです。シリーズ・モードとパラレル・モードの切り替えが可能なうえ、パラレルモードでは、2BAND・EQのほか+6DBのブースト機能を備え様々な用途に対応します。

Settings
Figure1) シリーズ・モードはエフェクト・ループとしては、とても標準的な使用法です。使用法としてはトゥルー・バイパスでないエフェクトをループすることで、エフェクトをトゥルー・バイパスすることや、SENDをチューナー・アウトとして使用するのが一般的です。 セット・アップは下記のようにします。この時にBLEND の青のLEDはオフにします。 ダイアグラムにある通り、このモードでは信号は全てパッシブですので、バッファー等は通りません。 コントロ-ル等も、このモード時は無効になります。



Figure2) BLENDをオンにすることによってパラレル・モードに切り替わります。パラレル・モードでは、全てのコントロールが有効になり、真ん中のMIXのツマミによってエフェクトの音とドライ音をミックスする事が出来ます。更にエフェクト音にのみにEQが有効になりエフェクト音を細かく調整することも可能です。面白い使い方としては、ブレンダーのEQでディレイ音だけを高音が劣化したヴィンテージ風エコーに仕上げ、ドライ音とミックスさせることや、ベースで歪み系のエフェクトに少しドライ音を混ぜてコシのあるベース音に仕上げるといったものがあります。



Volume全体の音量をコントロールできます。パラレル・モードのときのみ有効です。
Boost Switch +6DBのブースト機能です。パラレル・モードのときのみ有効です。
Treble / Bass 各+/- 12dBの可変範囲を持ちます。パラレル・モードのときのみ有効です。
Phase Inv. Switch ヴィンテージのブースターやワウは、フェーズが反対に出力されますので、このスイッチでエフェクト音が正しくミックスされるよう直します。

Specifications:
Input impedance: 1M ohm
Output impedance: 1K ohm
Current Draw 20mA
AC Adaptor Jack (DC 9 V)
Width 117 mm (4.62 inches)
Depth 93 mm (3.65 inches)
Height 50 mm (2 inches)
Weight 0.39kg (0.86 lbs.)

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